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勉強法

講義聞きっぱなしってですね、力が全然つかないので、皆さんにやっていただきたいのが、稲妻ですね。はい、講義を聞いたら、ま、軽く復習して、すぐに肢別過去問集をやる。ま、今回だったら、行政手続法の聴聞手続ぐらいまで、ま、数ページですね、肢別問できると思うんで、ま、1周目なんで、ま、全然間違えても全然いいですから、ま、とにかくその部分を全部やると、いうことですね。でもっと後の講義を聞かないと解けないような問題も全然混じってくるかもしれませんが、そんなのはですね、今解けなくても当然なので、そんなに気にしないと。でもちろんですね、講義の中で全ての知識を1から10まで説明することはできませんから、私が今回喋ったこと以外で重要なものっていうのは、こちらの神ノートの方に全てまとめてますから、お持ちの方はですね、肢別問でやって、問題解いてる時にですね、ま、正解した問題も間違った問題も、ま、最初のうちは逐一ですね、この神ノートに戻って、ここのどこに書いてあったのかっていうのを、ま、指差し確認しながらですね、毎回やってくと、いつか実力ついてきますから、そういう形でこちらの公式テキストですね、ご活用ください。で、こちらの神ノートをご利用いただくと、神ノートをゲットできるだけじゃなくて、YouTubeでは公開してないようなインプット講義ですね、たくさんありまして、そちらの方も視聴できるようになりますから、ご興味のある方は、ぜひ概要欄の方からですね、詳しく内容を確認してみてください。はい、ということで、行政手続法が分かってきたとか、今年絶対合格するんだって方はですね、ぜひいいね、コメントの方よろしくお願いします。ご視聴どうもありがとうございました。

はい、ここで1点、勉強法に関する注意点なんですが、まず皆さんですね、前回の講義で稲妻始めましたでしょうか?というところで、ま、少し復習したら、肢別過去問集ですね、聞いた範囲のところを数ページやってみると。で、この肢別問をですね、やる時の注意点なんですが、単なる〇×を暗記しても、しょうがないんですね。で、肢別問ってですね、何周もするもんですから、問題見た瞬間にですね、答えを単に、〇なのか×かっていうのを覚えちゃうみたいですね。それで当たって、正解したつもりになってる、みたいになるのが一番やばいので、ちゃんと〇×の理由をしっかり確認すると、っていうことを注意して頂きたいんですが、ま、仮にその肢の正解が〇の肢だった場合ですね、ま、〇ってことはですね、〇の理由っていうのは、条文がそのまま肢になってるとか、判例の部分がそのまま肢になってるとかですね。なので、〇と、いうですね、ここをしっかり確認したいと。で、一方、正解が×の肢ですね、これもちゃんと、何で×かっていうのを考えなきゃいけなくて、一番分かりやすいのが、条文上はですね、10年以内にこうしなきゃいけないみたいなこと書いてあるのに、この肢だと、そこが3年以内になってると。だから×なんだっていうやつですね。それがひっかけポイントになりますから、なぜ×かっていう理由も含めて考えると。で、その前提として、この条文とか判例っていうのを正確に理解して、整理して暗記とかなきゃ、どっちの作業もできませんから、まずは理解するために、私の講義ですね、しっかり聞いて頂きたいと、いうことになります。

はい、ここで1点ですね、勉強法の確認なんですけど、ちゃんと稲妻やってますか?ってことですね。稲妻っていうのは講義を1個聞いたらすぐにですね、その分野の肢別本を全部潰して、潰し終わってから次の講義を聞くと、いうですね、ま、インプットとアウトプットをまるで稲妻のように繰り返していくということなんですが、特に民法はですね、聞いてるだけだと全然だめですね。肢別本で事例問題解いてですね、ここで学んだ知識をどうやって使えばいいのかっていうのを確認しながらやんない全然力つきませんし、仮に講義でわかんなくても、この事例問題とにらめっこすることではじめて理解ができるみたいなこともありますから、必ずですね、今日民法の意思表示の講義ですが、終わったら意思表示の肢別本を全部やると、いうことを心がけてください。

まずですね、勉強のコツとして、今日は六法に関して簡単にお話させていただきたいんですが、六法はですね、まめに引いた方が記憶の定着が良くなる可能性があるので、時間のある方は引かれた方がいいんですが、分厚いのを買わなくてもですね、市販のテキストに付属してる小型六法みたいなやつですね、あれで事足りると思いますんで、それを前提にお話すると、どういう時にですね、六法を引くかって言うと、気になる知識が出てきた場合ですね、講義を聞いてて40条って何だろうみたいなですね、気になったら引いたりとか、あと肢別本やっててAランクの重要な問題を間違えたと。それが条文問題だったら、その間違えた条文を引いてみるみたいなことですね。で、六法を引いたらですね、その該当箇所に線を引くと。

例えば行政不服審査法の13条ですね、の3項とかが肢別本に出てたと。審査請求への参加は代理人によってすることができる。〇か×かみたいなのを間違えて六法を引くんだとしたら、薄くですね、鉛筆で線を引くと。で、また数ヶ月後とかにですね、もしココ引くことがあったら、もう1回線引いたりとかですね、次は少し強めに線引いたりとかして、引いた回数が多いかどうかっていうのを、ある程度自分で分かるようにしとくと、この条文5回も引いてるから重要だし、自分は間違えやすいんだなということで、覚える優先順位を高めることができるということですね。そしてですね、一度六法を引いて線引いたら、前後を見てみるのも有益ですね。例えば今のは参加人の13条の3項ですから、せっかく3項引いたら、1項2項読んでみるとかですね。で、利害関係人が参加する時は許可必要なんだなとかですね、ついでに再度確認したりとか。で、さらに時間に余裕があれば、もう前後の条文とかですね、12条と14条読んでみるとかですね。ただ、毎回ですね、前後の条文まで読んでると、勉強時間が足りなくなっちゃう可能性もあるんで、そこは臨機応変にですね、やられた方がいいと思うんですが、ま、せっかく引いたら前後の知識の確認もすると、より良いかなと。で、何でこの作業やるかって言うと、結局ですね、暗記で一番重要なのは反復なんで、この知識にですね、触れる回数が多ければ多いほど忘れにくくなるんですね。で、どうせですね、重要な条文っていうのはテキストにも書いてありますし、私が講義でも喋ってますし、六法にも書いてあるということで、同じ情報をですね、1回2回3回、もし六法を本番までに3回ぐらい引くみたいな話になったら、5、6回はですね、この情報を見ることになるんですね。ま、そうするとこの知識忘れにくくなると。いうような形で、全ての条文を六法見ながら暗記するとかそうんじゃなくて、反復のきっかけとして、六法をサブとして使うのがいいですよということですね。で、1つ注意点は、こう線を引くのがいいんですけど、この六法にですね、重要な情報を書き込まないってことですね。あくまで六法はサブの教材ですし、重要な情報をもし書き込むとしたら、テキストの方ですね、神ノート持ってる方は、神ノートに情報を一元化して行った方がいいですから、もし何か書き込みたいことがあっても、六法には書き込まず、メインテキストに集約させた方が後の復習がごちゃつかずに済むのでお勧めですという事になりますので。はい、といった感じで六法を使っていただいて、ま、決してですね、出てきた全ての条文を逐一引いてる時間なんてないですから、ま、あくまでサブ教材というのを認識していただいた上で、反復の機会として多少活用するっていうのが、特に時間のない方とかはですね、ちょうどいいかなということになりますので。

で、1点ですね、特に初学者の方、行政法の知識がたくさん出てきて、難しいなと感じてる方いらっしゃると思うんですが、実力ってですね、1週、2週、3週とすることに、こう、しり上がりに伸びてくものですから、1週目って3割ぐらい理解できてれば、全然問題ありませんから、ま、とにかくですね、最初は辛いんですが、なんとか耐えてですね、講義も2週目、3週目聞いていくと、勝手にですね、こうやって上がってきますんで、それまでですね、辛抱強く勉強されてみてください。

それでは肢別サポートの第1回目やっていきましょう。まずは1回目ということで、この講義の目標をおさらいしたいんですが、

こちらの講義では1から3のことをやりながら、最終的にあなたが1人で正しい勉強、いわゆる自学ですね、ができるようになること、これを目標にやっていきますので、で、1人で正しい勉強ができるようになるためのコツとして、問題をやるときにですね、

試験員はこの問題で何を聞きたいのか、そしてどこを暗記していれば正解できたのかっていうのをですね、分析し続けるってのが重要ですね。ただ、試験員は何を聞きたいのかっていうのは、私は大体分かるんですけど、初学者の方がですね、この試験員の意図まで読み込むことは難しいですから、最低でもですね、問題やって間違えたりしたら、何を暗記してれば正解できたのかっていうのはしっかり確認する癖ですね、つけていただこうと思いますので、で、今日はですね、肢を5つぐらい検討しながら、この辺をですね、私の方でアドバイスさせていただきます。

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